1963年徳島県出身。1987年渡米。1990年バークリー音楽院作曲科を主席で卒業後、音楽活動の拠点をLAに移す。伝説的ストレートアヘッド・ジャズバンド、Black
Noteのピアニストとして活躍。1999年ファーストCD"Let's Listen To It"をリリース。モントレー、JVC、モントリオール等のジャズフェスティバルに積極的に参加し、各メディアからの注目を集める。現在はジャズのライブ演奏を中心に、"Japan
America Chamber Ensemble"の指揮、作曲、アレンジ等、幅広い音楽活動を展開。ジャンルに囚われない新進気鋭のピアニストとしてアメリカで活躍。
「熟練した技術と情熱をあわせ持つ驚くべきミュージシャン」
LA Jazz Scene
「マッコイタイナーばりのスケールと繊細な和音」
LA WEEKLY
「特に目を見張るべきピアニスト!」
LA Reader
「圧倒的なスピードとエネルギー、比類のないジャズハーモニー」
URB
「急速なシングルノートラインから巧妙な和音の使い方まで多様なアイデア」
LA Times(レナード・フェザー)